2/5 【党】公明党都市農業フォーラムに出席

衆議院議員会館内で行われた、党都市農業振興PT(座長=高木陽介)・党東京都本部(代表=高木陽介)合同の公明党都市農業フォーラムに主催者として出席し、「都市農業は防災機能や地産地消による食育など、多面的な機能がある」と訴え、30年の営農義務を負う代わりに税制優遇が受けられる生産緑地の指定について、全体の約8割が2022年優遇期限切れを迎える点に触れ、現在党が主導し進めている新法について、「高齢化等で営農を諦める方もいる中で、農地が宅地化する等減少してしまう事を防ぐためにも、円滑に貸し出しが出来るようになる新法を成立させ、都市農業を護っていく」と挨拶した。会ではJA東京中央会の須藤会長はじめ都内JA関係者の皆様をお招きし、党からは大田全国議員団会議議長、高木美智代厚労副大臣はじめ、都議、各地域の区市町議員も出席。農林水産省、国土交通省、東京都からヒアリングを受け、意見交換しながら活発な議論を行った。

2018年02月05日